ピアノ先生ブログ

湯山昭先生

2015-09-18

今日は作曲家、湯山 昭さんのセミナーでした。子どもの頃から馴染んできた「お菓子の世界」や「子どもの国」という曲集を作曲家された方ですが、80才を越えられてからも日本の子どもたちのために曲を作られ、新刊を出版されました。今日はその出版記念の講演会。戦前にはピアノのある家も珍しく、先生ご自身もピアノもない中、東京芸大の作曲科に入られた経緯など、興味深く聞かせていただきました。実際にお会いしてお話を伺うと、その方の曲がより身近に感じられます。モーツァルトやベートーヴェンもいいけれど、やはり同時代の日本人の先生の曲は親しみを感じます。また子どもたちにもぜひ紹介したいと思いました。12004717_737892922982627_8161412594158943129_n ちなみに先生は「豊中市立十六中」の校歌を作られた先生です。お聞きすると「僕、そんなの作った?」とおっしゃっておられました。12027639_771499229625937_9175494057935644333_n 12038524_771499182959275_4358699371243058321_n 12043068_771499156292611_6474027755808221463_n


9月のこもりうたの会

2015-09-18

11216830_767575156685011_3335427154280806563_n 11990514_767575166685010_4976153038379263516_n少し晴れ間のみえた今朝(9月10日)は、こもりうたの会でした。リピーターのママがお友だちをたくさん連れてきてくださり、7組の親子が集まりました。ライアに合わせて子守歌を歌うと赤ちゃんたちもいっしょに歌ってくれて、こちらが癒されました♡二人目、三人目のママたちばかりで子育てにも余裕が感じられました。ほっこりした時間を過ごしていただいたら嬉しいです(^O^)


9月のこびとのへや

2015-09-01

先にお知らせしましたように、9月から「こびとのへや」の内容が新しくなります。

これまでの楽器遊びの楽器に、ピアノも加えることにしました。といってもお家で練習が必要になるようなことではなく、まだ楽譜も教えません。子どもたちがお歌の延長でピアノを楽しむ時期があってもいいと考えます。この時期の子どもたちにはいろんな楽器と仲よくなって欲しいと思います。

「プレピアノクラス」ではピアノを弾く準備に入っていきます。少しずつ楽譜の導入も始まります。年長さん以上にお勧めしています。興味のある方はご相談ください。

 

9月の予定

♪ 月曜日クラス: 9月 7日・ 15:30~

28日・ 15:30~

♪  火曜日クラス: 9月   8日・15:30~

29日・15:30~

♪土曜日プレピアノAクラス: 9月 12日・10:45~

26日・10:45~

♪土曜日プレピアノBクラス: 9月 19日・10:45~

26日・10:45~

 

※ 曜日の振り替えのご希望がありましたら、

お早めにご連絡ください。


こもりうたの会

2015-09-01

朝晩が涼しくなり、秋の気配が感じられるこの頃。赤ちゃんを育てるママたちも、少しほっとされていることでしょう。さて、毎回ご好評いただいている「こもりうたの会」のご案内です。お母さん・お父さんの声で自分のために歌われる子守歌は最高の喜びです。お母さん・お父さんの愛を、スキンシップと歌で赤ちゃんに伝えてみませんか?世界中どこでも、子を思う親の気持ちは同じです。日本にも世界にも素敵な子守歌はたくさんあります。その中から、私が実際に歌ってきた歌をを、指遊びなど交えて、ライア(竪琴の一種)を弾きながらご紹介します。

これからママになる方も大歓迎。お腹の中からママの子守歌を聞いて育つ赤ちゃんは、きっと幸せでしょう。

初秋の一日、ぜひお出かけください。

 

2015年9月10日(木)am10:30~

参加費;1組500円

申込み・問い合わせ;Tel.090-8380-3704

musica1515rinpian@gmail.com 斉藤理美

 

(準備の都合上、2日前までにお申し込みください。)

 

 


秋から「こびとのへや」が新しくなります。

2015-08-17

夏休み、いかがだったでしょうか?

日頃できない経験をするチャンス、大人も子どもと一緒に楽しんでおられますでしょうか?

私もいろいろな出逢いと体験いっぱいの夏を過ごしています。そのうちの1つが、楽譜絵本の制作です。これまで、初歩の生徒さんのスケッチブックにひとりひとり手描きで描いてきたものを、このたび1冊の本として出版することにしました。わらべうたや子どもの歌を、色とりどりのクレヨンを使って楽譜以前の図で表すスタイルです。鍵盤の図を入れて、譜面が読めなくても子どもたちが視覚的に分かるようにしてあります。

この作業を進めるうちに、これまでこだわってきたある事を変える時が来たのを感じています。幼児さんにピアノは使わないという事です。楽譜を読む作業は、想像力を育てる幼児期には知的すぎるというのが理由でした。けれど、今まで使ってきた他の楽器~グロッケンやキンダーハープ、笛などと同じように、ピアノを使って幼児期にふさわしい音遊びをしてもいいのではないか、と思えるようになりました。この絵本を使えばそれが可能だと。いわゆる「練習」するというよりは、お歌の延長でピアノを楽しむ時期があってもいいと思います。まだお家にピアノがなくても通っていただける、そんなレッスンのヴィジョンが見えてきました。秋からは「こびとのへや」にもピアノを取り入れたレッスンを展開していく予定です。

人生の中で学び続けていると、その時期その時期で違う考えに思い至るということはあると思います。人が成長するということはそういうことなのだと思います。子どもたちはもちろん、大人の私たちも成長し、変化していったらいいのではないでしょうか?変わらないのは子どもたちに音楽と幸せな出逢いをして欲しいという思いです。

 

 

 


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