ピアノ先生ブログ

お別れと出逢いの日

2015-07-17

今日は夏休みに遠くへお引越しする1年生のA君の最後のレッスンでした。1年ほど前にお友だちに聞いて「こびとのへや」に来てくれて、それからピアノが習いたいと「プレピアノクラス」に移行し、5月から個人レッスンを始めたところでした。下に赤ちゃんがいて、車にも乗られないので月に2度のレッスンでしたが、どんどん上達していかれ、将来が楽しみでした。発表会では黒1点で「虹のうた」に出てくれて、ゲストのescellsさんにも誉めてもらっていました。レッスンの最後にブロッククレヨンで休符の図を描いていたらとても興味をもってクレヨンで絵を描き始めました。できあがったのは「発表会の絵」。迷いなくささーっと手を動かして描きあげた絵、舞台の様子をとてもよく表していて。許可を得て掲載します。いろんな才能のあるA君の成長を遠くから楽しみにしています^^

さて、次に6年生のT君について体験をしたいとやってきた3年生のG君、お兄ちゃんの発表会を見てピアノが始めたくなったとかで、ちょうどA君の時間にレッスンに来ることになりました。

別れと出逢いの日でした^^
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2015年発表会、終了!

2015-07-14

11011104_741005806008613_7932861075113350519_n11693933_741005706008623_2226456891338045609_n11705285_741005686008625_2983047504758025774_n 年に一度の一大イベント、発表会が無事終わりました。みんな、よくやりました。この日を迎えるまで、ひとりひとりの生徒さんについて
エピソードがたくさんあります。今日の経験はきっと、ひとりひとりの宝物になることでしょう(^O^)
 ゲストのHiro&escellsさんたちの歌と演奏は
楽しく、そして心に沁みて、一緒に歌った子どもたちも可愛らしく、
いい会になりました。子どもたちの本番の演奏を聴く時、教師冥利につきる瞬間です。
 Hiroさんescellsさん、連弾のお相手と舞台上のお手伝いをしていただいた松尾かおり先生始め、今年もアナウンスをしてくれた娘、車を出し荷物を運んでくれた夫、会場整理をお手伝いくださった友人、この日のために準備を整えてくださったご父兄の方々、そして足を運んでくださった皆さまに、心から感謝いたします。

7月のこびとのへや

2015-07-04

7月12日はピアノのへやの発表会です。
今年の発表会のゲストは私の大学の声楽科の先輩で、今は群馬の大学で幼児教育の先生を育てるために教鞭をとっておられるHiroさんと、コンビを組んでおられるマルチプレーヤーのescellsさんです。
楽しいステージを用意してくださっています。
最後の「にじ」の歌を「こびとのへや」の有志の子どもたちと、ピアノを始めたばかりの子どもたちで一緒に歌ってもらうことになりました。子どもたちのいい思い出になれば幸いです^^

♪♪♪♪♪♪♪♪
虹のイラスト7月の予定

♪ 月曜日クラス;  7月 13日15:30~
27日10:00~
♪ 土曜日Aクラス;  7月 4日・18日10:45~

♪ 土曜日Bクラス;  7月11日・25日10:45~

※曜日の振り替えのご希望がありましたら、
お早めにご連絡ください。


ピアノランド録音応募フェスティバル

2015-06-27

今日は「ピアノランド」等の教材で有名な樹原涼子先生による、連弾と作曲の公開レッスンへ。生徒さんの一人、3年生のN君が録音審査に合格し、出場することになったのです!N君はうちに来る前、幼稚園の頃から曲を作っていて、1年生から毎年、発表会には自作の曲を披露してきました。今回は去年の発表会で弾いた「フェニックスの舞」で応募。今日の公開レッスンでは脱力した、いい音で演奏でき、先生にもいいアドバイスをいただきました。
樹原先生は全てオリジナル曲で日本人の子どもたちが日本語で歌って弾ける楽しい教材を生み出された方。そのお人柄とピアノと子どもたちに対する愛情溢れるレッスンに、すっかりファンになりました。今日もとても勉強になり、レッスンに活かせることをたくさん学びました。これもN君のおかげ。ありがとう♡
今年の発表会の曲も楽しみにしていますo(^▽^)o11666154_734214860021041_3964123079281687909_n

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さなぎが蝶になるとき

2015-06-03

最近聞いた話です。

ある男の子が虫かごにさなぎを飼っていました。蝶になるのを楽しみに、毎日観察していました。ある日、とうとうさなぎが割れて、蝶の姿がのぞき始めました。ところが見ていてもなかなか蝶は出てきません。さなぎの切れ目が小さすぎて、なかなか出てこれないようです。

男の子はかわいそうになって、さなぎにハサミを入れ、穴を大きくしてあげました。蝶はラクに出てこれた~ように見えました。ところが蝶はなかなか飛べず、弱々しい蝶になってしまったそうです。

私たち大人はつい、子どもたちの力を信用できずに、先にハサミを入れてあげようとしてしまいます。けれど、子どもが自分の力でさなぎから出ようとするのをだまって見守ることで、子どもは本来の力を発揮して自分で羽ばたけるのかもしれません。大変そうに見えて、思わず手助けしたくなっても、この話を思い出して見守れる大人になりたいものです。


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