ピアノ先生ブログ

2月のこびとのへや

2015-02-01

「おうちでこびとのへやごっこをしています。」

「おうちでよく、こびとのへやで歌ったおうたを歌っています。」こんな話を聞くと嬉しくなります。

クラスの中では、その日の体調や仲良しのお友だちがお休みだったりでお母さんにべったり、という子も、お家では歌ってくれているならそれはその子の中に入っていっているんです。うれしいな~^^

子どもたちの生活の中に音楽が自然な形で入っていってくれるのが願いです。

私は、幼い子どもたちの育ちにふさわしい音環境について真剣に考えています。子ども部屋の壁紙を柔らかい色合いにしたり、机の角を丸くしたりとお部屋の環境を整えるように、音の環境も今一度、考えてみてはいかがでしょうか?いつでもご相談に乗りますよ。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

2月の予定

♪月曜日プレピアノクラス;2月 2日 15:15~

16日

♪火曜日プレピアノクラス;2月 3日 15:45~

17日

♪火曜日クラス; 2月 10日 15:15~

24日

♪土曜日Aクラス;2月 7日 10:45~

21日

♪土曜日Bクラス;2月14日 10:45~

28日

 

※ 曜日の振り替えのご希望がありましたら、

お早めにご連絡ください。


発表会の会場が取れました!

2015-02-01

今日はどきどきの抽選日。先月ひとつ、池田のカルチャーセンターのホールを押さえたのですが、ちょっと遠くて手狭。舞台もないところ。

去年と同じ豊中駅前の「すてっぷホール」が取りたかった。そして今日の抽選会で無事、取ることができました!!

2015年の発表会は  7月12日(日)すてっぷホール です。

またまた素敵なお客様もお願いしてあります。

会場と日が決まったので一安心。いよいよ今年も発表会に向けてスタートをきります!


「こもりうたの会」のお知らせ

2015-01-29

今年の第1弾は、昨年末に催して好評をいただいた「こもりうたの会」です。 お母さん、お父さん、お子さんに子守歌を歌ってあげていますか?今のお母さん・お父さんは子守歌をあまりご存じない方も多いようです。幼い子どもにとって、お母さん・お父さんの声で自分のために歌われる子守歌は、最高の喜びです。子どもたちは自分がどれだけ愛されているか、歌を聴きながら感じ取るのです。うまい・ヘタは関係ありません。ぜひご家庭で歌ってあげて欲しいと思います。

世界中どこでも、子を思う親の気持ちは同じです。日本にも世界にも、素敵な「こもりうた」はたくさんあります。今回はその中から私が実際に歌ってきた歌を中心に内外の親しみやすいこもりうたをライア(竪琴の一種)を弾きながらご紹介します。ぜひお出かけください。

日時;2月9日(月)・12日(木)10:30~

場所;「ピアノのへや」にて

会費;1家族500円(お子さん連れでもOK)・各日先着5家族まで

申込み; 090-8380-3704 斉藤 (準備の都合上、各日2日前までにお申し込みください)IMG_20141111_092312


夢は叶う

2015-01-16

2月号のお便りに、以下の文章を載せました。・・・

【まず思いありき】私たちの身の周りにあるものは、お箸ひとつ、鉛筆ひとつとっても、始めは誰かの「思い」の中にあったものです。

誰かが「こんなものがあったらなあ」と思いついたから、今目の前にあるのです。夢も同じ。「○○になりたい」「○○をしたい」という思いがあったからこそ今があるのです。始まりはいつも、「思い」の中にあります。

実はピアノの音も同じなんです。「こんな音が出したい」「ここはこんな風に弾きたい」「こんなイメージで弾きたい」というのがあって初めて、ピアノの音は音楽になるのです。・・・

そしたら翌日、こんな素晴らしい画像に出逢いました。https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY&noredirect=1

【思いは招く】というタイトル。宇宙開発をされている植松勉さんという方のお話です。

子どもの頃から心無い教師に「おまえなんてどうせ無理」と言われ続けたそうです。 涙ながらにお話しされています。
それでも夢を諦めずに宇宙開発に没頭してこられたのは お母さんから教わった「思いは招く」という言葉が いつも心にあったからだそうです。

「自分なんて」「どーせむり」と言ったり言われたりする代わりに、「だったらこうしてみたら?」というだけで、世界が変わっていく、というお話です。20分の映像ですが、ぜひお時間を作ってご覧ください。


薬を使わない自然流育児を提唱する小児科医。

2015-01-11

皆さんご存じかもしれませんが、吉祥寺にこんな小児科医さんがおられるそうです。

薬を使わない自然流育児を提唱されておられる、真弓 定夫先生です。

http://sugoihito.or.jp/2013/01/5784/

子どもが病気にかかると、親としては心配ですぐにお医者さんに診てもらいたくなりますよね?

でも例えば熱が出るということは、その子の身体に必要があって出ているのかもしれません。

それを薬で押さえてしまうという対症療法はいかがなものでしょうか?

こんなお医者さんが身近にいてくれたらいいですね。


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