ピアノ先生ブログ

阿蘇ライアー合宿(2)

2013-08-27

 2日目、水源にいる間に雲行きがあやしくなり、突然バケツをひっくり返したような大雨が!皆ずぶぬれで(傘をさしていても!)宿に帰り、早めのお風呂で温まりました。
 その後に皆で描いたのがこの「命の木」。前の日に皆で朗読を聞き、即興で音をつけた茨木のり子さんの詩「木は旅が好き」のイメージで、思い思いに好きな絵を無心に描いていきました。木は本当は旅が好きで、種が小鳥のおなかや船なんかに乗って遠くへ旅立つ日のことを夢見ている、という詩です。子どもたちがいたこともあって、とてもエネルギッシュな木が出来上がりました!
 





阿蘇ライアー合宿(1)

2013-08-27

 8月23日から25日まで、阿蘇のライアー合宿に行ってきました。
 人生の師とお慕いしている池末先生と、オイリュトミストの宇佐美陽一さんの
ご指導の下、関東から沖縄から30名ほどの方が集まっての合宿でした。
 今回はほとんど初めて楽器をさわる、という方がたくさんおられ、また子どもさん連れの方も何人かおられるということで、どんな会になるのか楽しみでした。
 ふたを開けてみると、最初のオイリュトミー(ことばや音を動く芸術的な体操のようなもの)から子どもたちも一緒に輪になって動き、なんとも暖かい空間が生まれました。
 池末先生が初心者の方向きのパートを用意してくださった楽譜を見ながら、みんなでライアーを奏でます。最初ばらばらだった響きが「皆で心を合わせて」いくと、だんだん美しく響き合い、心地よく眠気を誘うような空間ができていきます。
 2日目には近くの「山吹水源」に連れて行ってもらいました。見たこともないほど透きとおった水で、木々の間から水の精が出てきそうなところでした。池末先生がタオライアーという響きの楽器を奏でられ、オカリナ奏者のSさんが「もののけ姫」を吹いてくれました。ほんとに「もののけ」が出てきそうなところでした。
 

 


夏休み

2013-08-19

 去年の夏休みは、ドイツ・オーストリアの旅を満喫して
きましたが、今年は国内で大人しくしています。
 休みを利用していくつか、オリジナル教材を作りました。

 右の写真は、各調の音階の指使いを、表にしたものです。
長調と短調合わせて24の調性があるのですが、高学年の間に
その全部の音階とカデンツ・アルペジオをマスターする、というのが
うちの教室の目標です。
 この、24調を制する者はピアノを制する?!のです
 


ライアーの練習

2013-08-14

 音楽をやっていると、何でも楽器は好きで、10年ほど前から
趣味で「ライアー」という竪琴を弾いています。
 映画「千と千尋の神隠し」のラストで流れる「いつも何度でも」という
曲は、木村 弓さんがライアーを奏でながら歌ったものです。
 この夏は前から一度行きたかった、阿蘇の「ライアー夏季合宿」に
行く予定です。8月23日から25日までの2泊3日、私のライアーの
先生、池末みゆき先生らのご指導を受けます。
 まだまだ「自分の楽器」にはなっていないライアーですが、
大事に大事に音を出す、というか紡いでいくと、だんだん楽器が
響き出すのです。そしてピアノと違って、大勢の人で合奏できる
楽器なんです。どうしてもピアノだと孤独になりがちなので、
他の人と音を合わす体験が、とっても楽しみです。

 移動に備えてやっと、軽量ケースを買いました。軽い!これまで木製の重た~いケースに入れて
何度も横浜のアウディオペーデのコースに通っていました。もっと早く買えばよかった!!
 
 
 


地震対策

2013-08-14

 お盆休みの今日、レッスン室の本棚に、前に買ってあった突っ張り具を
取り付けました。うちのレッスン室は天井が低く、普通の突っ張り具では
取り付け不可でしたが、先日「よつば」でいいのを見つけたので買っておいたものです。

すんなりとはいかなくて、途中でとうとう暑くて暑くて、クーラーを
つけてしまいました。が、なんとかうまく取り付けられました!
 

 先日も誤報とはいえ奈良で大きな地震、という緊急メールがレッスン中に届きました。
皆さんにご説明していますが、もしグラッときたら、座布団を頭に乗せて、部屋の外のに出る、
というのを覚えていてくださいね。


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