「こびとのへや」の目指すもの

2015-03-28

今日は今年度最後の「こびとのへや」。始めは「ずくぼんじょ」の遊び。手をつないで輪になり、ひとりが「ずくぼんじょ(つくしんぼ)」になって輪の中に入り、歌が終わると誰かに抜いてもらう、というのを繰り返します。前回は私も最後に輪の中に入りました。今日は人数が多いからいいかな~?と思っていたら、子どもたちが目くばせしてきます。「そっかぁ~、先生も入る?」ときくと、みんな「うんうん」、と。私が小さくなって輪の中に入るとみんなとってもうれしそう~。どの子もお顔がニッコニコ。この顔を見るのが嬉しくて。1年近く通ってくれているTちゃん、始めの頃はもじもじして、お母さんと一緒でないとなかなか入れなかったけれど、今日はもう平気。どのお歌もすっかり覚えて歌ってくれていました。
最近、体験に来られても、「ピアノは弾かないんですか?」と物足りなさそうなお母さん方が多いけれど、季節の歌で遊ぶ、というのは間違いなくこの時期の子どもたちにふさわしいのです。日々の暮らしの中に自然に季節の歌がある、そんな環境から音楽をスタートして欲しいと切に願います。



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