阿蘇ライアー合宿(3)

2013-08-27

 「木は旅が好き」
今回のテーマは「わたしたちの大きな木」ということで、1日目から、旅立つ日を夢見る木の詩に皆で音をつけていくワークにとりくみました。木でできたいろんな楽器や笛を持ち寄り、1パラグラフずつグループに分かれて音を創っていきました。これにも子どもたちも参加。子どもって考えすぎたりせずに躊躇なく音を出せるんですね。いいなあ、と思いました。
 最終日にはシェアリングタイムということで、お客さま(大雨でほんの少しでしたが)の前でこの即興や練習してきたライアのアンサンブルを演奏しました。また、有志の個人やグループの出し物もあって和やかなひとときでした。
 私は合宿中、のどの辺りがうずうずしてきて歌を歌いたくなっていました。何を歌おうかな、と思っていると、ある人からリクエストをいただきました。「時の流れのままに」を歌ってほしいというのです。私はこの歌を知らなかったのですが、パソコンで検索して紙にメモり、急きょ歌うことになりました。歌詞で気に入らないところがあったので、周りにいた人たちと相談しながら替え歌を作り、ライアーを弾きながら歌いました。
 
  

  ・・・時の流れに身をまかせ
     いのちの光ともして
     今ここで出会えた奇跡の
     よろこびを分かち合おう
     ひとりひとりが大切な命
     ほほえみ合って生きてゆこう



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